多様なニーズをカタチにする提案力と技術力なら福一屋へ

企業理念

社是

経営指針

  1. 包装の技を駆使し地元産業の価値を高め社会に貢献する。
  2. 知恵と勤労を結集し利益を生み喜びと共に公平に分かち合う。
  3. 社員の夢が実現できる「学び」と「やり甲斐」のある職場を創る。

社長挨拶

平素はご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
弊社は昭和35年、企業理念のごとく「福島で一番売れるパッケージを提供する包装資材屋」を目指し、社名を「福一屋」とし創業いたしました。以来包装資材の製造と販売を通じ地元で生産される、多彩で優秀な産物や製品を、包装の技を駆使し時代の求める商品に創り上げるよう励んでまいりました。
いま商品の「安心・安全」が大きく求められている時代、そして消費者を引き付けるパッケージデザインや付加価値などの消費ニーズを的確に商品に反映させた「売れる商品」には、包装の使命が益々重要になると考えております。
福一屋は顧客満足をさらにアップさせる営業と製造体制を常に探求し、「品質・納期・販促提案」などのサービスを向上させる体制を整えます。これからも「企業理念」の具現化のため社員一同努力する所存でおりますので、ご支援賜りますようお願い申しあげます。

代表取締役社長 安齋 文夫

令和8年 第62期 社内スローガン

「育てる」
~人をつくり、未来を切り拓く~

 昨年度の厳しい経営環境は再成長のために必要な試練であり、気付きと学びの一年であったものと振り返り捉えております。地元産業のみに頼る成長スキームも限界が見えはじめ、新たな地へと開拓を進めることが喫緊の課題であることに気づけました。いま、課題解決のための人材を獲得し人員体制も整いつつあります。そこに「人づくり」=「育てる」をスローガンに掲げ社員の成長を促し組織を活性化し戦力とするのです。「育」の漢字の成り立ちは、母親が子を出産し、子が生き抜くための術を授けることからきており、まさに社員を「大切に育てる」ということは甘やかすことではなく個々に「生き抜く力」を身に着けてもらう事であり、その力を職場で発揮し会社を発展させていただくことが目的です。全社員が互いに学び合い成長した力により"物心両面の幸福"を叶える、そんな福一屋の未来を切り拓きましょう。

会社概要

会社名
株式会社福一屋
創業
昭和35年8月
資本金
1,500 万円
代表者
代表取締役社長  安齋 文夫
従業員数
52 名(男37名、女15名)
年商
35.1億円(令和6年)
取引先銀行
東邦銀行 平野支店
福島信用金庫 平野支店

事業所一覧

本社・本社工場

〒960-0101 福島市瀬上町字西上新田1-2
TEL 024-552-2918 / FAX 024-552-2355

第2工場・第2倉庫

〒960-0101 福島市瀬上町字西上新田1-2

郡山営業所

〒963-8052 郡山市八山田2丁目182番地
TEL 024-933-6032 / FAX 024-933-6033

沿革

昭和51年
郡山営業所を郡山市桑野に開設、福島県中、県南、会津、いわき方面への営業活動を強化。
昭和52年
資本金500万に増資。
昭和55年
資本金1500万に増資。
昭和58年
事業拡大のため本社事務所、配送センターを福島市飯坂町平野に建設し移転。
昭和62年
グラビア印刷機増設、増産のため本社隣接地へ製造工場を建設し移転。
平成3年
郡山営業所を郡山市八山田に建設し移転。
平成7年
事業拡大のため、本社事務所、配送センター、製造工場を福島市瀬上工場団地に建設し移転。
平成15年
4月 代表取締役に安齋文夫が就任。
平成23年
事業拡大並び製造品質向上のため本社倉庫増築、新鋭5色グラビア印刷機一基増設。
平成26年
生産性向上並びに品質向上のため、最新鋭5色グラビア印刷機 一基増設。
平成28年
郡山営業所を増床新設、福島県中、県南、北関東方面への営業活動を強化。
令和3年
事業拡大並び製造品質向上のため、第2工場・第2倉庫増設。
令和7年
生産性向上並び労働環境改善のため、第1工場を増床し、最新鋭6色グラビア印刷機一基増設。

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